2012年01月14日

桜紋入れ子椀(一の椀)

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お問い合わせいただいたO様専用となります。


他の方のご購入はできません。=(>ω<)=


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材/国産ミズメザクラ材 【木地制作/中嶋武仁】 


漆/和うるし100%


  【木地固めの漆】【 中塗り の漆】


   2001〜2006年岩手県の大森俊三の盛辺生うるし


  【 上塗り の漆】2004年岩手県の大森俊三の盛辺機械精製漆


他/炭粉 銀泥

   

   ※希釈、増量を目的とした、灯油等の溶剤や合成樹脂等は一切使用していません


   ※中国産漆は一切使用していません


   ※径15cm 高7.6cm


    【価格】57,000円(税込・送料込)


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丈夫で粘りのある国産ミズメザクラ材を使い、薄挽きのあるボールです。銀彩で桜の花を描いています


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↓写真を拡大してご覧下さい。


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写真の商品の現品をお届けします。


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上塗り漆は2004年岩手県の大森俊三の盛辺機械精製漆。工房でも残りわずかな上塗り漆で、上品な塗り肌を持ちます。


静かなたたずまいの椀です。

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posted by * at 12:35| 和うるし工房あい

2011年01月19日

竹内工芸研究所
posted by * at 17:19| 和うるし工房あい

2010年05月25日

工房の制作品のポリシー

すべて、高品質の国産漆(岩手県/浄法寺産漆、茨城/奥久慈漆)を100%使用しています。
昨今では見ることさえ難しくなった、純粋な国産漆の美しい表情を多くの方に見ていただき、国産漆に対するご理解と愛情を深めていただこうと考えています。


●日用使いのうつわ
椀、カップ、箸、スプーン、日常使いのための重箱、弁当箱 など

現在の漆工芸では欠かせないものとなっている溶剤(灯油、テレピン油など)を、木地固めから上塗りまで一切使用せずに制作しております。
また、朱漆の顔料は水銀朱ではなく、非水銀系の顔料「王冠朱」やベンガラを使用しております。


●美術品の作品
絵画、茶道具、装飾に重点を置いた重箱の一部

表情の幅を広げるために、一部、溶剤(揮発性の高いリグロイン等)を使用することがあります。
また、朱漆は発色の良い水銀朱(黒田等)を使うことがあります。

posted by * at 12:15| 和うるし工房あい

工房で使用している漆について


国産漆専門工房「和うるし工房あい」では、最初の木地固めから下地〜上塗りまですべて、国産漆のみ使用しています。

●岩手県産漆(浄法寺漆)
2002年〜2009年 漆掻き職人の大森俊三さん、大森清太郎さん、大森貴太郎さん、大森正志さんが採取された漆。(盛辺、末辺、裏目)
松本和明、宮崎佐和子が2000年に採取した漆。(初辺、盛辺、遅辺、根漆)

●茨城産漆(奥久慈漆)
2006年〜2009年 茨城の漆掻き職人、飛田祐造さんが採取された盛辺の漆。


●徳島県産漆(阿波漆)
2001年、松本和明が徳島県三好市山城町で採取した漆。

●香川県産漆
2003年、松本和明が香川県木田郡三木町で採取した漆。
2005年、松本和明が香川県高松市内で採取した漆。

●高知県産漆
2004年、松本和明が高知県長岡郡大豊町で採取した漆。


「日本産の漆ならすべて高品質」というわけではありません。
工房では、松本が目利きした、国内でも最高品質の漆のみを仕入れております。


※2006年からの工房に届いた漆の詳しい内容は、工房に届いた漆 をごらんください。


大森さん2008年 盛辺漆/1貫目
posted by * at 11:49| 和うるし工房あい

2010年05月12日

和うるし工房あい 作家紹介

松本和明 Matsumoto Kazuaki

1970年、香川県高松市出身。塗師の父より幼少の頃から仕事を教わる。香川県漆芸研究所の研究生・研究員を修了。2000年、文化庁の委任団体、日本うるし掻き技術保存会の研修生として岩手県に赴き、うるし掻きの技術を習得する。2001年の夏以降、四国を中心にうるしを掻く。現在は主に岩手県“浄法寺うるし”“阿波うるし”にて作品製作中。
平成17年度文化庁新進芸術家国内研修制度の研修者となる。
文化庁委任団体 日本うるし掻き技術保存会準会員。

宮崎佐和子 Miyazaki Sawako

1969年、香川県丸亀市出身。高松工芸高校卒。出版社勤務ののち、香川県漆芸研究所の研修生を修了。2000年、香川県の国内研修制度の研修生として、東京都青梅市の朱文筵工房と岩手県安代漆器センターにて、生活の器作りを学ぶ。各地でうるし掻きを体験し、2001年松本と工房をひらく。現在は主にうるしの絵画を手がけている。
日本文化財漆協会会員。
posted by * at 09:42| 和うるし工房あい

工房のウルシ畑について。
(五色台の漆畑)


五色台の漆畑1
2010年5月撮影。

和うるし工房あい漆畑
■場  所/五色台(香川県高松市中山町)
■土地所有者/松本宮子(松本和明の祖母)
■植栽期間/2002年〜2017年(予定)
■広  さ/約3反
■植栽苗木/ウルシの木(分根法による阿波漆)
■植栽方法/畑を15分割して、15年間毎年植栽
■漆採取開始年度/2018年(予定)



工房のウルシ畑があるのは、高松市の五色台という山の中腹です。将来、漆樹液を採取するための畑です。
2002年から漆の苗(徳島産)を少しずつ植えていっており、初期に植えたものはかなり大きな木となりました。

この畑は、松本の実家のミカンを植えている農地で約3反の広さ。
この畑を15分割して、毎年植栽を続けていく計画になっています。(年によって秋植えになったり春植えになったりしています)


また、このウルシ畑は、徳島の漆掻き職人・東官平さんや地元の方のご協力を得て「公開植栽」を、工房主催で催し、ウルシに対する関心を深めていただく場所にしようとしております。
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最初の2002年の公開植栽の様子

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2009年の公開植栽の様子
posted by * at 00:48| 和うるし工房あい

2010年01月19日

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posted by * at 11:20| 和うるし工房あい

2009年03月06日

マダの皮
posted by * at 22:22| 和うるし工房あい

マダ
posted by * at 22:21| 和うるし工房あい

2009年02月23日

漆の根
posted by * at 20:50| 和うるし工房あい